矯正治療 症例

矯正 咬合誘導症例

他の矯正医・小児歯科医・大学病院等で「永久歯を便宜的の抜歯を行わないと歯列矯正出来ない」、また、「矯正治療途中で抜歯症例に移行を告げられた」と言われセカンドオピニオンで当医院を受診しに来て頂いています。

当医院では大切は永久歯をなるべく間引きしないで咬合誘導し一生自分の歯で咬める咬み合わせを築いています。非抜歯咬合誘導症例1000例以上治療を行っています。

(日本矯正歯科学会専門医取得)

乳児の矯正治療(受け口・反対咬合)

乳児の矯正治療(受け口・反対咬合)

装置 ムーシールド・アクチバートル(FKO)
3歳児検診で年間約4~5万人(4~5%)が反対咬合自然治癒する割合は1割に満たないとのこと。寝ている間に装置を装着6ヶ月から1年で約9割の患者さんに改善が見られる。(毎日新聞・2006年5月25日)
初診時年齢 5歳
治療期間 6ヶ月

施術例:子供

施術例:子供

八重歯が気になり来院しました。通常なら、永久歯4本を間引き(抜歯)しますが、当院では永久歯を一本も抜かず矯正治療しました。
治療前(初診時)11歳
治療後 14歳
治療期間 2年6ヶ月

施術例:子供

下顎は受け口、上顎は著しい乱くい歯です。普通なら永久歯を4本間引きして治療しますが、当医院では永久歯を一本も抜かないで治療しました。
治療前(初診時)9歳
治療後 12歳
治療期間 2年5ヶ月

施術例:青年

施術例:青年

通常なら4本横の歯を間引きして、治療するケースですが、当院では大切な永久歯を間引きしないで、矯正治療しました。
治療前(初診時)14歳
治療後17歳
治療期間 3年3ヶ月

施術例:成人

施術例:成人

入院するほど頭痛と顎関節の痛みがあり、大学病院で4本抜く矯正を勧められた患者さんですが、当院では左上の永久歯を一本だけ抜き、治療を終えました。
治療前(初診時)25歳
治療後28歳
治療期間 2年10ヶ月

☆日本矯正歯科学会専門医取得
千葉県下の日本矯正歯科学会認定医は139名その内専門医資格者は15名のみ
専門医取得者(大学勤務 5名、矯正治療のみでの開業医 9名、一般治療も併用し包括治療を行う矯正歯科専門医資格は吉本歯科医院のみ)
http://www.jos.gr.jp/search/pref.php?word=16

☆日本臨床歯周病学会認定医取得
千葉県下12名のみ
http://www.jacp.net/jacp_web/index.html

☆日本成人矯正歯科学会認定医取得
千葉県下9名のみ
http://www.jaao.jp/

☆日本抗加齢学会専門医取得
千葉県下専門医35名 内歯科医師は6名 医)彰美会3名取得
http://www.anti-aging.gr.jp/

医)彰美会 吉本歯科医院 治療例

25才 左側TMJ(顎関節症)・非抜歯矯正治療

25才 左側TMJ症・非抜歯矯正治療

下顎の中心が左へ4㎜ずれている為、顎関節症を訴えている患者さんです。当医院では永久歯を1本も抜かない矯正により正中も合わせ不定愁訴も改善されました。
動的治療期間 2年10ヶ月

12才 八重歯の治療 日本矯正歯科学会認定医更新症例 Ⅱ級2類

12才 日本矯正歯科学会認定医更新症例 Ⅱ級2類

通常なら4本横の歯を間引きして、治療する八重歯のケースですが、当院では大切な永久歯を間引きしないで、矯正治療をしました。
動的治療期間 2年8ヶ月

27才 骨格性Ⅲ級 非抜歯矯正治療

27才 骨格性Ⅲ級 非抜歯矯正治療

大学病院で外科矯正を勧められセカンドオピニオンにて来院。
上顎にクワッドベリックス装着し被蓋を改善しFBSフルブラケットシステムにて咬合を確立し前歯部はプロセラ(オールセラミック)にて審美的補綴修復行いました。
動的治療期間2年1ヶ月

日本臨床歯周病学会認定医取得症例

日本臨床歯周病学会認定医取得症例

初診時年齢58才 治療期間24ヶ月
初診時下顎前歯の著しい叢生により十分な歯ブラシができず歯槽膿漏となり歯肉腫脹・出血のある患者さんです。
下顎の歯列の拡大を行いFBSにて前歯部の叢生を治す矯正治療を併用することで歯並びもよくなり歯ブラシが行いやすくなり、患者さんも満足されました。
現在は引き締まった歯肉となり患者さんも月に1度必ず来院されメインテナンスを行っています。

骨格性Ⅲ級 鞍状歯列

骨格性Ⅲ級 鞍状歯列

初診時年齢22才 治療期間3年6ヶ月
最初大学病院で外科矯正を勧められ、2件目の矯正専門医にて4本便宜抜歯を勧められ当医院受診されました。
17番のみEXT18番を咬合させるように治療計画
上顎はクワッドベリックス下顎はリンガルアーチで拡大を行い後にFBSにて仕上げの矯正治療を行いました。

11才 Ⅰ級叢生(八重歯)非抜歯矯正治療

11才 Ⅰ級叢生(八重歯)非抜歯矯正治療

通常なら上下顎4番を4本の便宜抜歯を考える症例です。
上顎にクワッドヘリックス装着し下顎はリンガルアーチで臼歯部アップライト拡大を行い後にFBSにて仕上げ矯正治療を行いました。

14才 骨格性Ⅲ級 非抜歯矯正治療

4才 骨格性Ⅲ級 非抜歯矯正治療

大学病院で外科矯正を勧められセカンドオピニオンにて来院。
バイメトリックディスタライジングアーチにて下顎大臼歯の遠心移動を行うことで非抜歯にて矯正治療を行いました。

Ⅱ級1類 オーバージェット10㎜、オーバーバイト1㎜

Ⅱ級1類 オーバージェット10㎜、オーバーバイト1㎜

16才⇒20才(上顎のみ14・24番EXT)。
通常なら4本の便宜抜歯を行う症例ですが当医院では下顎は非抜歯で治療を行いました。

上顎21番埋伏牽引症例 Ⅰ級叢生

上顎21番埋伏牽引症例 Ⅰ級叢生

9才⇒14才(非抜歯)。
上下顎が小さく左上の前歯が真横に埋伏しています。
通常なら4本便宜抜歯の症例ですが非抜歯で行いました。

骨格性Ⅲ級開咬症例 オーバージェット-3㎜ オーバーバイト-3㎜

骨格性Ⅲ級開咬症例 オーバージェット-3㎜ オーバーバイト-3㎜

34才⇒37才 (下顎のみ37・47番のみEXT)。
通常なら外科矯正の症例ですが当医院では矯正治療のみで改善出来ました。

骨格性Ⅲ級症例 オーバージェット-1㎜ オーバーバイト-1㎜

骨格性Ⅲ級症例 オーバージェット-1㎜ オーバーバイト-1㎜

34才⇒37才(下顎大臼歯遠心移動 非抜歯)。
成人の受け口の為外科矯正も考えられる症例です。
下顎大臼歯を後方に移動するアメリカで開発された特殊な装置を用い矯正治療のみで改善しました。

第70回 日本矯正歯科学会にて
矯正歯科専門医更新症例(2症例)合格しました。

症例1 上顎に著しい鞍状歯列弓を伴う成人口蓋裂症例

上顎に著しい鞍状歯列弓を伴う成人口蓋裂症例

治療経過と使用装置

2003年10月 18・38番抜歯。口腔筋機能療法(MFT)開始。
2003年11月 上顎に3Dリンガルアーチ(以下3DLと略す)装着:上顎臼歯部の側方拡大による鞍状歯列弓の改善
2003年12月 27番を抜歯、下顎に3DL装着:下顎前歯部舌側傾斜及び臼歯部近心舌側傾斜の修正による方形歯列弓の改善
2004年 5月 38番を抜歯、上下顎にフルブラケットシステム(以下FBSと略す)を装着:上下顎各歯のレベリング
2004年12月 上顎の3DLを撤去し左側に3Dセクショナルアーチ(以下3DSecと略す)装着:26番の遠心移動と舌側転位25番のスペース獲得、上下顎FBSに顎間ゴムを併用:開咬の改善
2005年 5月 下顎の3DLを撤去。
2005年 6月 上顎左右犬歯間にopen vertical loopを付与:上顎犬歯間幅径の拡大
2005年12月 上顎の3DSecを撤去し3Dクワドヘリックス(以下3DQと略す)装着:上顎臼歯部の側方拡大とトルクコントロール
2006年 8月 上顎の3DQを撤去
2008年 9月 上下顎FBSを撤去し動的治療終了。保定期に移行。

症例2 変則抜歯を行った開咬を伴う成人症例

変則抜歯を行った開咬を伴う成人症例

治療経過と使用装置

2004年 7月 口腔筋機能療法(MFT)開始。
下顎に3Dリンガルアーチ装着: 下顎臼歯部近心舌側傾斜の修正によるV字歯列弓の改善
2004年 9月 48番抜歯。
2004年10月 上顎にナンスのホールディングアーチ装着:上顎臼歯部の加強固定
2004年12月 18番抜歯。
2005年 2月 14番抜歯。上顎右側レベリング開始。
2005年 3月 下顎にマルチブラケット装置を装着。38番抜歯。
2005年 5月 13番遠心移動:上顎右側のみのブルのセクショナルアーチ、顎間ゴム使用開始。
2005年10月 上顎にマルチブラケット装置を装着。
2005年11月 ナンスのホールディングアーチ除去。
2007年 2月 上顎に3Dクワドヘリックス装着:上顎V字歯列弓の改善
2007年10月 上顎の3Dクワドヘリックス、下顎の3Dリンガルアーチ除去。
2008年 7月 上下顎のマルチブラケット撤去し、動的治療終了。保定期に移行。

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