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お知らせ

千葉市緑区 おゆみ野にある当院では治療はなるべく削らず抜歯をしない治療を心がけております。当院では矯正、顎関節症、歯槽膿漏などの治療に力を入れており、たくさんの患者さんの治療を行って参りました。矯正、顎関節症、歯槽膿漏などでお悩みの方は是非一度御来院下さい。

★書籍『日本の歯科100選 <2012年版>』に掲載されました。
AMAZONの書籍販売ページへリンクしています。

「いい歯医者」2012★朝日新聞出版「いい歯医者」2012(平成23年7月)に掲載されました。
「歯科矯正」の専門医がいる歯科診療所295
院長:

日本矯正歯科学会専門医(2008年取得・同年合格者17名)
日本成人矯正歯科学会専門医(2010年取得・同年合格者5名)


<クリックすると拡大します>

「歯科矯正」の専門医がいる歯科診療所:全国295医療機関
千葉県下11医療機関のみ


<クリックすると拡大します>

「抜歯率」2010年1月~12月に矯正治療を終えた永久歯列期の患者のうち、「親知らず」以外の歯を抜いた患者の割合・・当医院3%のみ
※右欄
矯・・日本矯正歯科学会専門医
成・・日本成人矯正歯科学会専門医
<矯・成の2学会専門医取得は3名のみ>

歯科の実力
新歯科の実力
★読売新聞医療情報部編「新歯科の実力」(平成22年6月)に掲載されました。

  • 「矯正歯科」の専門医 日本矯正歯科学会専門医のいる歯科と研究機関
  • 日本矯正歯科専門医名鑑にも掲載されています。
    Japan Super Orthodontists
    専門医課題症例・第7症例、その他症例紹介・埋伏前歯牽引症例に掲載されています。
    >> http://www.nichikyosen.com/

矯正歯科の有名施設

日本矯正歯科学会専門医

満足できる治療を受けるには

Q&Aでわかる・いい歯医者2011★週刊朝日MOOK「Q&Aでわかる・いい歯医者2011」(平成22年6月)に掲載されました。


「いい歯医者」リスト「歯科矯正」の専門医がいる歯科診療所305
「いい歯医者」リスト「歯科矯正」の専門医がいる歯科診療所305

いい歯医者★週刊朝日の本「いい歯医者」(平成21年8月)に掲載されました。

  • 「矯正歯科」の専門医 日本矯正歯科学会専門医のいる歯科と研究機関

千葉県下12医療機関のみ
千葉県下12医療機関のみ

歯科の実力
読売新聞の本 歯科の実力
★読売新聞の本「歯科の実力」に掲載されました。

  • 「インプラント」「補綴」の専門医 補綴専門医のいる歯科と研究機関
  • 歯を削らない 接着歯科治療認定医のいる歯科・研究機関
  • 歯周病の専門医・認定医のいる歯科と研究機関
  • 日本矯正歯科専門医名鑑にも掲載されています。
    Japan Super Orthodontists
    >> http://www.nichikyosen.com/

歯周病の専門医・認定医のいる歯科と研究機関

★母親教室
「母親教室」(無料)を聞いて頂きます。
開催日はホームページ或いは電話にてお尋ね下さい。
10名定員ですので、お電話にて予約頂ければ幸いです。

  • 場所:吉本歯科医院2階
  • 時間:PM 1:00~2:00
  • 吉本歯科医院 Tel: 043-292-6480
  • 内容
    1. 不正咬合の原因
    2. 異常嚥下癖と舌訓練の重要性
    3. 矯正治療の重要性
    4. 当医院での治療方針と方法
    5. 当医院での治療例
    6. 顎関節症について
    7. 最後に

母親教室の日程については
吉本矯正歯科フェイスブック』で、
新千葉デンタルクリニックの矯正の日の日程については
新千葉デンタルクリニックフェイスブック』で、
最新の情報を公開しています。

歯医者は虫歯を治すところではありません。
虫歯ができないようにあなたの歯を守るところなのです。

どうにかして、あなたのその歯の苦労をあなたの人生から取り除いてさしあげたい。
独自の歯科治療システムであなたの夢を現実にします。

吉本歯科医院はおそらく今まで通っておられた歯科医院とは全く異なるシステムで快適で健康な歯の状態を全国からお越しになる患者さまに提供しております。

このホームページを続けてご覧頂き、吉本歯科医院の考え方や理念、そして実際に行なっている事をよくお知り下さい。
そして私どもの考え方に共感し、ご理解いただける患者さまにだけお越しいただきたいと考えております。

吉本歯科医院 院長 吉本 彰宏

私どもの理念は
「生涯ご自分の歯でものを噛むことができる」しあわせを手に入れて頂くお手伝いをする、ということです。

おそらくあなたさまが歯科医療に対して持っておられる常識とはまったく逆のことを行なっております。

院長撮影

私どもの目指すのは虫歯を治療する歯科医院ではなく、「できるだけ歯を治療しない(削らない)」という治療、つまり、虫歯を作らせない、という治療を行っております。

「治療をしない?」だって?
何を言っているんだ、この歯医者は?と思われる方もいらっしゃるでしょう。

それでは、どうかこの先最後まで吉本歯科医院の治療に対する考え方をお読みください。
そしてお読みいただき、ご理解いただければどうぞ当院にご連絡ください。
そして、ご一緒にあなた様の人生が最後まで快適であり続けるよう環境を整えてまいりましょう。

私どもは患者さまを「治療が終ればそれでさようなら」という関係とは考えておりません。生涯あなた様の「お口の健康を守り続けるために」私どもが出来ることをサポートしていく、そんな考えです。

つまり、あなたの健康を守るために歯科医療に関するパートナーとお考え頂ければ、と思っております。

千葉市緑区おゆみ野 吉本歯科医院 院長 吉本 彰宏

院長撮影

歯科医療の常識は非常識?

あなたさまは今までどんな時に歯科医院に行ってきましたか?
おそらくほとんどの方が
「虫歯が痛くなったから」
「詰め物が取れたから」
「歯がグラグラしてきたから」など、普段意識しない口の中で何か違和感を感じたので「ああ、しょうがないけど歯医者に行こうか」という具合ではないでしょうか?

そして歯科医院に行く際には、だいたい
「昔から通ってるから」
「知人にいい歯医者がある」と言われたから
「近いから」
「保険が利いて安くて、早く削って詰めてくれるところだから」
「麻酔の注射が痛くないから」

など、このような理由で歯科医院を選び通ってきた、という方がほとんどではなかろうかと思います。

院長撮影

通常、「歯医者に行って治療してきたよ」というと、「私の虫歯はもう治った」と思いませんか?
ふつうに考えれば治療すれば元のように健康な歯になった、と思ってはいませんか?
また今まで通っておられた歯科医院でも「治療が終了しました」と言われれば
「ああ、やっと治った」と一安心されてこられたのではないでしょうか?

しかし、これが大きな間違いの第一歩なのです。

一度治療して削った歯はもう二度と元に戻ることはありません。
足の骨は折れたりひびが入ったとしても時間がたてばまた元通りになります。これは「治った」と言ってもいいでしょう。
しかし、歯は違います。
もう二度とご自分の削った歯は元通りに再生することはありません。
ましてや抜けた歯がもう一度生えてくる、なんてことはありません。

院長撮影

なのになぜこんなにも「虫歯になれば削って詰める」ということが歯科医療の常識となっているのでしょうか?
このことについては今の日本の保険制度、そして制度にしばられた治療の限界をご理解いただく必要がございます。

どうぞこちらをお読み下さい→今の日本の歯科医療に対する保険制度

医院理念

もっと早く教えてくれていたら良かったのに・・・

院長撮影

歯の大切さは失ってからよく分かる、私どもに駆け込んで下さった患者さんはみなさん同じくそうおっしゃいます。こんなことになるならもっと早く教えてくれたらよかったのに・・・・。そんなやりきれない思いを抱いていらっしゃる・・。そんな患者さんの胸のうちをお話いただくたびに、どうにかして患者様のお口の苦労を取り除いてさしあげたいと願ってやみません。

千葉市おゆみ野の吉本歯科医院の院長をしております吉本彰宏と申します。私の医院では歯を「抜かない」ためのこだわり、歯を「削らない」ためのこだわり、そして「虫歯にさせない」こだわりを徹底的に行っております。

なぜ、歯を安易に抜いてはいけないのか、歯を安易に削ってしまったら将来どういうことになってしまうのか、患者さまにご説明させて頂いております。歯科にたずさわる人間でない限り、歯のことなんてほとんどの方が興味をもたれないと思います。しかし、「失ってみてはじめてわかるこの苦しみ」・・・これが現実なのです。あなたの大切な歯を守り、生涯快適にものを食べる事ができるようにお手伝いすること、これが私の診療方針です。

えっ?歯って抜くもんじゃないの?

院長撮影

歯医者がきらいできらいで、痛くなっても行くのが嫌で嫌で、それでももうどうしようもなくなってしぶしぶやってこられた患者さまがいました。虫歯も進行しており歯周病もかなり進んでいました。しかし、歯を抜かず、歯を削る量を最小限にとどめ、これ以上進行しないような治療の方法をお伝えしました。

思わずこの患者さんの口から出たお言葉が「えっ?歯って抜くもんじゃないの?」でした。今までご自分が通われた歯科医院のイメージでは歯は抜くものだと思われていたそうです。

あなた様はいかがでしょうか?歯科医院に行って、診療台に横たわったら最後、あとは歯医者におまかせ、ではなかったでしょうか?知らない間に大切な歯を勝手に削られた、勝手に抜かれた、こんな方はたくさんおられるのではないでしょうか?

しかし、一度抜いたり、削ったりしたご自分の歯はもう二度と元に戻ることはありません。この現実をどれほどの方が知っているでしょう。また、今まできちんと教えてくれたことがありましたでしょうか?

痛いとこだけ治してくれたらいいからっ!

院長撮影

いろいろな歯科医院さんを転々とされ、2年ぶりに私の歯科医院へ訪れた患者さまがいらっしゃいます。お仕事が大変お忙しく、なかなか予約がとれないということで近くの歯医者を転々としながらその場をしのいでいたそうです。行く歯科医院さんで「今、たちまち痛いとこだけを治してくれたらいいからっ!」と言いながら。

しかし、2年ぶりにお口の中を診させて頂いた時、歯周病がかなり進行しており、2年間で歯が5本も無くなっていました。

「5本も歯を抜いてしまわれたんですね・・」とお伝えするとその方はびっくりされ、「えっ!!本当ですか?そんなにないんですか?私はどうなるんですか?」とかなり動揺されたご様子。一度抜いた歯や削ってしまった歯は二度ともとに戻ることはありません。この方は、まさか自分がこの若さで入れ歯をいれることになるなんて想像したこともなかった、とおっしゃいます。

「もっと早く教えてくれていたら・・・」この方もまた、こんなことをおっしゃっていました。

こんな苦しいことにならないために私の歯科医院では患者さんとのコミュニケーションを何よりも大切に考えていこうと決めました。私の歯科医院に来てくださった方すべての方ときっちり向かい合い、現状をご説明し、納得理解していただく努力をしていこうと思っております。

その場しのぎの治療ではなく、あなた自身の歯で一生健康に過ごしてもらうために、あなた様の大切なお時間をほんの少しわたしどもに頂ければ幸いです。

治る治療・治らない治療

院長撮影

では、なぜ「その場しのぎ」の治療ではいけないのでしょう?歯を失う原因の一番は歯周病という病気です。これは魔の病気で、じっくりじわじわと痛みなく進んでいきます。歯を支えているのは何だと思われますか?私は診療の際に患者さまにお聞きする質問です。多くの方は思わずキョトンとされ、「え~と、歯ぐきですかねえ?」とお答えになられます。

答えはなんと「骨(ほね)」なんです。詳しくは「歯槽骨(しそうこつ)」といいますが、歯をしっかり支えているのがこの骨なんです。つまり基礎です。家でも何でも基礎がきっちりしてなきゃ、少しの地震や台風ですぐ壊れてしまいますよね?歯周病というのはこの基礎となる骨が、ばい菌によって溶けてなくなってしまう怖ろしい病気のこおとなんです。ある日突然何本も歯がグラグラして抜けそうになってあわてて歯医者に飛び込んだ、という方もたくさんいらっしゃいます。

なぜ何度も虫歯になるのか?

院長撮影

むし歯も歯周病も悪さをしているのは「ばい菌」です。「ばい菌」は口の中にはたくさんいます。例えば、虫歯の治療をする時に、ばい菌が歯にくっついたまま歯を治療してフタをしたらどうなるでしょう?治療は削って詰めて、早く終わりその場は治ったような気がするかもしれません。しかし、治療した部分にはまだばい菌がくっついたままフタをしているのでまたしばらくしたら同じ部分が虫歯になってしまうのです。それが、何度も同じとことろが虫歯になって治らない理由です。

なぜこんなに治っていくのか?

院長撮影

私の歯科医院では、虫歯治療の際、必ずお口の中のばい菌を除去してから治療を行います。そうしなくては自分で治療した歯を将来「抜いたり」「大きく削ったり」しないといけなくなってしまうからです。こんな悲しいことはありません。そのため、患者さんには少しばかり診療にお時間と期間を頂くようになっております。しかし、この部分を省いてしまうとその時はよくてもまた虫歯を作ったり病気を再発させてしまうことになります。どこにいっても治らなかった歯がここに来て治ったと言ってくださる秘密のひとつはここにあります。

削って詰めての繰り返し・・・そんな治療はしたくない

歯を削って詰めて、また削って・・・歯医者さんといえばそんなイメージばかりありませんか?何度も申しあげるように一度削ったり抜いたりした歯は二度と元には戻りません。確かに、最近ではインプラントという素晴らしい治療方法や、かみしめられる快適な入れ歯も開発されてきています。歯科業界の進歩は素晴らしいものだと感じています。しかし、ご自分の歯に勝るものはありません。歯を失った方が、「もう一度自分の歯で肉を食べたい」、涙ながらにおっしゃられた言葉を忘れることができません。たった1本の部分入れ歯でさえ、食事の味は変わると言います。髪の毛一本が口に入っても違和感を感じるのが人間です。

これからはご自分の健康は自分で守る

院長撮影

吉本歯科医院には「虫歯ではない」のに定期的に通ってこられる方が大勢いらっしゃいます。2ケ月に一回の方もいらっしゃれば、3ケ月に一回の方もいらっしゃいます。

なぜだと思いますか?「虫歯にならないため」「歯周病にならないため」に定期的にプロの手によってお口をケアするためです。

ご自分の手では絶対に除去できない部分を専門の歯科衛生士によってクリーニングをしていきます。(PMTCといいます)

通ってこられる患者さまの共通している点はひとつ。非常に健康管理の意識が高い、ということです。まるで美容院に通われるように歯科医院に通ってこられているのです。これは歯科医にとって本当に嬉しいことです。

歯の治療に保険がきかない諸外国では当たり前のことですが、やっと日本でもこういう意識が高まってきました。

私たちの目指すところは「歯医者は怖いところ、痛いところ」ではなく、患者さまが積極的に「虫歯を予防するため」に通われる、というイメージです。

私たちは、縁あって吉本歯科医院をお選びいただいた全ての患者さまに、生涯ご自分の歯でものを噛める幸せを提供していきたい。そんなこだわりを持って今日も治療を行っていきます。

院長撮影

提携歯科のご紹介

新千葉デンタルクリニック(歯科・小児歯科・矯正歯科)
新千葉デンタルクリニック
新千葉デンタルクリニック
〒260-0031
千葉県千葉市中央区新千葉2-7-9
JR千葉駅西口徒歩3分
TEL: 043-243-6480
診療日: 月・火・木・金・土・日(月1回 矯正治療)
月に一度日曜日:矯正治療日(矯正歯科専門医:吉本彰宏)
矯正治療日はface book『新千葉デンタルクリニック』(http://www.facebook.com/shinchibadentalclinic)で、最新の情報を公開しています。
歯科・審美歯科・矯正歯科・インプラントの吉本歯科医院
院長:吉本彰夫 九州大学歯学部卒、岡山大学大学院卒、歯学博士
〒761-0113 香川県高松市屋島西町1968-9
TEL: 087-818-1118
FAX: 087-818-1181

計画節電(吉本矯正式空冷法)
ペットボトルを夜間冷凍して冷房費を節電

1. 夜間の電力を利用してペットボトルに水を入れ凍らせます。

ペットボトルに水を入れ凍らせます

2. 水は凍る際体積が膨張するため、水は9割程度にして下さい。

水は9割程度に

3. 凍ったペットボトルを扇風機の前・後ろに置き部屋を空冷します。
昼間のエアコンの節電に効果てき面
皆さんも節電計画にご協力を!!!

凍ったペットボトルを扇風機の前・後ろに置き部屋を空冷

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